54歳普通のサラリーマン生活

兵庫県に単身赴任サラリーマンのブログです。

月3万5千円小遣いサラリーマンが投資用マンション2戸購入するいきさつ5

前回の続き

小遣い3万5千円などの資金で、投資用マンションを購入したのは2021年11月。

2022年3月頃に不動産取得税の支払いもあり、

2022年1月に、嫁から数か月分の生活費を貰っていたけれど、

実はかなりの金欠となり、3月の確定申告での所得税還付金をかなり

あてにしていた。結局、初年度なので不動産収入より支出のほうがかなり多く、

経費計上もできるため、28万円ほど4月末には還付金が振り込まれていた。

 

※初めてみての実感

投資用マンションのメリット

・本業の所得から、不動産投資が赤字の場合、トータルできるから

  所得が少なるなるため、税金も少なくなる。多く支払っている分が

  還付金として戻ってくる。(固定資産税を払っても手残りする)

  サラリーマンでも経費使える!

・基本、何もしない。(サラリーマンには大いに助かる。本業に集中できる!)

 株式投資は、携帯で株価を見てばかりいた。やめたくても気になり見てしまう。

投資用マンションのデメリット

・空室になると、不安になる。3月末までが引っ越しシーズンだけど、

入居者の会社員さんが3月末に退去となった。

4月に部屋のクリーニング、4月中旬から入居者募集

ずっと空室のままなら、自腹でのローン支払いが続く、、、

この、先が見えない不安感は大きい。

部屋のクリーニング代は基本、オーナー持ちと聞いていたが、

支払いは結局、1万円で済んだ。入居者さんが大方支払った。

きれいに部屋を使ってくれてたんだろう。

結局、6月には新入居者さんが入ってくれたので、

自腹は4月・5月の2カ月分で済んだ。早急に決まって良かった。

家賃も変わらず。それでも入居してくれた。

不動産会社の営業マンの力量なんだろう。ありがたいです。

 

投資用マンション1戸目を購入後、実は2戸目購入も考えていた。

理由として、

①まだまだ税金が高く、還付金を増やすことで収入を増やしたい。

②老後、1戸6万円弱の家賃収入では年金の足しにするには少ない。10万円以上がいい。

③子供が2人いるため、2戸あれば平等に不動産を相続できる。 など

 

購入希望時期は2023年、単身赴任の任期が3年のため、2戸目を購入を

実家に帰る前には・・・と考えていた。

初期費用・頭金を払うお金も無いし。

だから、引き続き節約の日々。不動産投資の勉強の日々。

空室も立地や家賃などが良好だと、そんなに不安もない事が分かったし。

 

2022年4月のGWに実家に戻った際に、1戸目のマンションの様子を見に行った。

外観しか見れないけれど、4月の頃は、まだ空室だったので、

両手を合わせ、祈ったりした。

マンションで前で、購入の際からお世話になっている営業マンと落ち合い、

少し、ファミレスで話をした。

営業マン「良い物件が出た」とのこと。

私「購入する気はさらさらないし、まとまったお金も無いし。1戸目は空室だし。

不安の日々です。無理です。まだ時期が早いです。」と答えた。

とりあえず、現地を見てみようとタクシーに乗り、2人で見に行った。

15階建ての12階の1ルーム。

1戸目同様に、自分が住みたいと思う住環境。

駅近いし、商業施設も近い。治安もよさそう。うん。買いたい。

でもお金無いし。

 

提示された価格は1680万円。築浅。住居人さんはサラリーマンのよう。

今回は手付金10万円しかないため、その日に払い、仮契約をした。

これがフルローン。

後日、オリックス銀行のWeb審査もあり、融資も2回目のため、

スムーズに融資がおり、フルローンで2戸目購入となった。

3000万円の負債を負ったけれど、不安は少ない。

自宅を3500万円で購入した時は、ローン完済までずっと働かないと

いけないな。と思ったけれど、基本、投資用マンションのローン支払いは

住居人さんが代わりに払ってくれるから、3000万円は高額だけどハードルが

低く感じる。売却もできる(オーナーチェンジ)し。

 

2022年8月から投資用マンション2戸

家賃収入ー管理費ーローン支払=手残り2200円/月。

毎月2200円しか増えないと思うかもしてないが、

毎月住居人さんが家賃でローンを払ってくれることで、

私の資産を増やしてくれている。

 

3戸目のメリットが見当たらないので、2戸で十分だと思っている。

 

続きは、次回。